松前町議会議員(無所属)藤岡みどり

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これまで12年間変わらず続けてきたこと

平成19年9月議会の初登壇から、年4回(3月、6月、9月、12月議会)の

一般質問で12年間休まず続けてきました。主な行政への問いかけは以下のとおりです。

プラン1
  • ・災害弱者の避難誘導、場所の確保
  • ・防災計画の見直し(東日本震災以後の)
  • ・公共施設の耐震化促進に向けて
  • ・女性の視点による避難所運営
  • ・小、中学校の防災機能強化にも注目
  • ・被災者支援システムの導入に向けて
プラン2
  • ・子育て支援、学童保育を教育の一環として支援
  • ・2年後の国体に向けてスポーツ振興・施設整備は
  • ・指定管理制度とニーズに合った生涯学習の充実度
  • ・小、中学生向けの防災教育の強化を
  • ・男女共同参画推進(女性管理職登用の積極策を)
  • ・部活動顧問から働き方改革に向けて
  • ・国体後の施設運用、スポーツ振興は
プラン3
  • ・グループホームの安全性確保
  • ・独居高齢者の生活改善・安心のサポート
  • ・子どもを取りまく環境と健全育成
  • ・DV・虐待など人権にかかわる諸問題
  • ・医療費抑制と介護予防について
プラン4
  • ・「ふるさと納税」アピールの積極策は
  • ・選挙への関心の低さ、投票率低下への改善策は
  • ・納税システムの簡素化に向けて
  • ・耕作放棄地、空き家対策
     (人口減少問題に関連して)
  •  
  • ・町の観光振興に工夫やアイデアを
  • ・公共施設総合管理計画に
     FM(ファシリティ マネジメント)の考え方を
  •  
  • ・公会計に向けての体制づくりは
プラン5
  • ・交通安全と道路整備
  • ・エコライフ推進のため環境資源利用
  • ・地域コミュニティの活性化に向けて
  • ・地場産業・働く人々を元気にする施策を
  • ・上下水道工事の拡進と維持管理は

これからに向かって

 平成から令和という時代を迎え、岡本町政の2期目に向けて

 ・より安心して子育てできる町に

                

   →住宅確保、妊婦さんから子どもの成長に合わせた体制づくり


 ・住み慣れた場所で生活し続けるために

                

   →介護予防に住民全体で取組むシステムづくり、ニーズに合わせた介護環境へ

                

 ・空家対策や土地利用の見直し

                

 ・教育環境

                

   →ハード・ソフト両面で充実化

                

  今までの3期12年間の活動を基本に、町民の思いの

  ずーっと住みたい“まさきの町”を実現できるよう、努力は惜しみません。

1.議員として

皆さんの願いが形になるよう、 パイプ役を務めます。


税金の使われ方に不公平感をなくし 、安心・安全を確保できる施策の問いかけを続けます。



2.より開かれた議会

約2年をかけて作成した「松前町議会基本条例」が施行され、その条例の下、色々な改革を


実行し、12条に掲げた議会報告会においては、すでに4ヶ所で実施しています。さらに広


報して形を変えて、意見交換会を重視したものを計画しています。


6大特色


①情報公開  ②監視機能  ③住民参加  ④自由討議  ⑤政策立案  ⑥説明責任



3.日常において

・地域や地道な活動を続けるボランティアグループのお手伝いに力を注ぎます。


・日々、最新の情報を元に今問われている問題に注目し、町や地域においてはどうなのかと


 いう問いかけ、意識づけをしています。


・住民の目線、女性の視点を見失わないように皆さんとのふれあいを大切にしていきます。



4.現在の役職は

令和元年.8月、4年に一度の町議会選挙後の改選により


以下のような議会内での役割になりました。


 ・議会広報常任委員会          委員長


 ・議会運営委員会           副委員長


 ・議会改革推進作業部会          座長


 ・伊予市松前町共立衛生組合議会      委員


              (いずれも2年任期)

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